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やりたい看護がここにある
名古屋南医療生協 看護師日記
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    泌尿器科外来 看護師Tさん やりたい看護
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      泌尿器科外来は、看護師3名、助手1名のチームで、スムーズな診療ができること、受診しやすい外来を目指し、スタッフ一同、声を掛け合い、協力しています。

      泌尿器科外来での看護は、まだ学びの途中ですが、病棟看護とは違い、限られた日時・診療時間内で、関わっていく難しさを実感しています。

      私は、一人一人に合わせた看護、患者・家族の立場になって物事を考えるということに気をつけており、そのためには、コミュニケーションを図り、そこから得た情報を看護に活かしたいと思っていました。実際、泌尿器科外来では、膀胱癌の手術後の治療で、週に1回(合計8〜10回)、外来で抗がん剤を注入する処置を行います。

      膀胱癌の発見・治療・手術後の経過をタイムリーに関わり、患者さん・家族の病気への理解度やいつもと違う表情や態度には、目配り・気配りをして、声をかけるよう努力しています。

      患者さんから、「看護婦さんがいて安心する。」というありがたい言葉を頂きました。

      入院・手術前オリエンテーションでは、安心して入院・手術ができるよう、わかりやすい説明を心がけています。退院後の外来では、患者さんの思い、不安なこと、わからないことはないか、話を聞くようにしています。このような流れで、患者さんとの信頼関係が築いていけることを信じています。

      外来は患者数も多く診療時間も限られており、一人一人にかける時間も限られていますが、「今日、受診してよかった。」と、思って帰っていただけるよう頑張ります。

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