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やりたい看護がここにある
名古屋南医療生協 看護師日記
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    「その人らしい生き方」を追求して
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      ありまつ訪問看護ステーション・ヘルパーステーションわかば

      旧東海道の古い家が並ぶ有松に事業所があります。平成9年に訪問看護事業を開始、平成12年の介護保険制度スタートと同時に、居宅介護支援事業所を併設し、その後「ヘルパーステーションわかば」も設置されました。
      看護と介護が連携をとり、より安全、安心のサービスを提供し、地域から頼りにされる事業所を目指しています。利用者さまは有松、桶狭間地域が多いのですが、豊明、大府地域へも訪問しています。また藤田保健衛生大学看護専門学校の在宅看護実習を受け入れています。病院で接する患者様の顔とは違い、住み慣れた家で、家族の中で生き生きと暮らす利用者さまから、多くのことを学んでいます。
      「その人らしい生き方」を支援する訪問看護、介護の提供をさらにすすめていきます。

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      一人一人の価値観に寄り添うこと
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        県立春日井看護専門学校卒業 18年目看護師 みなみ訪問看護ステーション勤務

        若い頃の失敗談です。私の担当だった患者さまは喘息があり、高齢で一人暮らしでした。そのため、当時の婦長(現在は課長)から在宅へ帰るにあたって、部屋の掃除汗をしてくるように言い渡されました。そのことがきっかけで、患者さまの生活を知りました見る寒い季節はこたつの布団を山のように積むことで暖をとり、おかずはだしの入った味噌、しぴんで排尿して溜まったら1階の共同トイレに「ぜーぜー」しながら捨てに行く・・。私はその生活を知ってから心配で勤務の帰りの覗きに行くことが日課になりましたジョギング
        しかし、その方が外来を受診された時、「見張られている」と訴えられ、自分の行為がその方にとって非常にお節介であったことを知りました。私はすごくショック[:がく〜:]を受けたことを今でも忘れられません。
        現在は、介護保険も確立されケアマネージャーや訪問看護師等が一人一人の価値観を大切にし、ニーズにあったケアを提供しています。特に最近は医療依存度の高い方や終末期でも在宅で過ごしたい方が増え、在宅医療は365日・24時間壁掛時計、期待されていることを感じています。そして、患者さま、組合員との関わりの中で成長していることを感じ、失敗からの学びを大切にしていこうと思っています。



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