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やりたい看護がここにある
名古屋南医療生協 看護師日記
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    南医療生協の看護師に共通するもの
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      南生協病院 25年目事務 庶務課主任

      昨年、私の知り合いが緩和ケア病棟に入院されお亡くなりになりました。数年前に東京の劇団に在籍していてプロのフォークシンガーのバックでギターを弾いていた時期もあったそうです。彼を励まそうと東京の仲間が彼のコンサートを企画し、相談を受けた当院の担当医であったH医師が「ぜひやりましょう!」と彼を励まし、緩和ケア病棟の看護師との連携により東京行きへのサポートがはじまりました。
       そして、いよいよコンサート当日、薬や点滴、救急セットを積み、看護師2名とワゴン車に乗り込み出発しました。2名の看護師は彼の体調を気遣い適切な処置を行っていました。彼女達の献身的なサポートと東京で彼を支えようとする仲間達、そして最後まで自分らしく生きようする彼の生き様が一つになり、コンサートはとても感動的なものになりました。
       コンサート終了後、「自分達だけがこんなにすばらしい体験をさせてもらって申し訳ないです。」と彼に語る看護師の姿がありました。私は、そんな彼女達の姿を目の当たりにして感じたことがあります。それは『患者さまと共に歩む医療をめざす南医療生協の看護師に共通する爐△燭燭さ瓠戮任后この爐△燭燭さ瓩南医療生協の雰囲気をつくり患者さまへのやさしさにつながっているのだと思います。


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      地域へのかけはし
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        回復期リハビリ病棟 かなめ病院 

        回復期リハビリ病棟・専任理学療法士  櫻井さん(向かって右)


        回復期リハビリ病棟
           ・専任理学療法士
        櫻井さん (向かって右)


         回復期リハビリテーション病棟とは、リハビリを専門とする病棟で、脳血管疾患や大腿骨頚部骨折等の発症後2ヶ月以内に入院し、集中してリハビリを行います。

         日常生活動作の向上によって、寝たきりの防止を行い、家庭復帰を目標にしたリハビリプログラムが行われます。このプログラムは医師、看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士などが共同で作成し、これに基づくリハビリを実施します。
         かなめ病院は、3階・回復期リハ病棟、4階・療養病棟として運営されています。療養病棟には、医療依存度の高い患者様が中心に入院しています。

         かなめ病院の回復期リハビリ病棟は、「日中、ベッドで寝ていたくない環境作り」「心が動けば、体が動くリハビリメニュー作り」を目標にしていますよつばのクローバー

         入院している患者様同士が励ましあいながら、1日でも早く、在宅に戻って、生活を楽しむために、一人ひとりにあわせた個別メニューを提供しています。そして、在宅に戻ってからも、生活を支援できるように、高い医療技術の往診、各チームと連携した訪問リハビリや通所リハビリ等を実施します。地域医療に貢献するかなめ病院の医療・介護・福祉活動がここにあります!!
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        看護師の皆さんへ
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          南医療生協 理事長 柴田寿彦

          私たちの病院南生協病院は医療生協としての基本的精神に基づき、その創立以来一貫して患者とその背景にある地域の人々(組合員)と手を携えて医療を行っています。それは『ともにあゆむ医療』という医療宣言に集約されています。また、それを支える人材育成は常に最重要課題とされ、厚生労働省の臨床指定病院として毎年多数の研修医を受け入れ、男若さと活気女に満ち溢れています。
          また、南生協病院のみでなく療養型病院としての「かなめ病院」や7つの診療所、さらには多数の訪問看護ステーションからヘルパーステーション、グループホームなどもあり、皆さんの活躍できる場所は限りなく広がっています。
          なお、南生協病院はまもなく新築移転され、最新の施設や機能を有する病院として再登場することが確定しており、その面でも看護師の皆さんに存分に力を発揮して頂きたいと思っています。地域の人々とともに新たな医療の形を求める皆さんの参加を期待しています。
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